オリジナルで作成|A4サイズの紙袋には商品を持ち運ぶ以上の価値がある
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オリジナルで作成

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オリジナルの看板を作りたいなら

オリジナルの木製看板は、お店によって値段は違いますが、5,000円くらいから作れるところが多いようです。看板に加工を施したりすると、また別途料金がかかってきます。また、看板の大きさや文字の掘り方でも値段が変わってくるようです。文字の断面が盛り上がる形状になるかまぼこ掘り、文字の断面がV字型になる薬研掘りなど、掘り方は様々です。文字にこだわりがないなら、手書きが一番安く作ることができるでしょう。3,000円台から作ることができるお店もあるようです。

日本における看板の役割

ところで、看板はいつ日本に登場したのかご存知でしょうか。文献の上で確認できる看板の最古の記述は、833年なんだそうです。市場での目印として、店舗ごとに、さらに商品を示すために看板を立てたのだとか。元々は布製で、旗のような物が多かったようです。しかし、江戸時代にもなると様々な木製看板が登場してきます。きらびやかに飾り付けられた看板で、商店は人々の目を惹こうとしたのです。大型で、金箔や蒔絵が施されたりと、看板作りには大金が使われていたようです。また、一目でなんのお店かわかるような木製看板も作られました。江戸時代にはまだ字が読めない人もいたので、看板の形でお店を判断していた人もいたのです。例えば、たばこ屋の看板はたばこの葉の形をしており、小間物屋は刷毛をかたどった看板だったりしたのです。このほかにも、遊び心あふれる看板が、江戸時代にはたくさんあったのです。